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2011年9月

2011年9月19日 (月)

写真展開催のお知らせ

いつも見ていただいてありがとうございます。
夫が逝ってから、 初めてのお彼岸を迎えようとしております。
桜が固いつぼみだった季節が、気がつけばまわりは、高い青空にコスモスが揺れ、赤とんぼが飛びかい、もう秋の気配です。

この間、皆さまには、ブログを見ていただいたり暖かな言葉に励まされたり力強い後押ししていただいて、少しづつ前に進んでくることができました。このブログを見ることが、夫とつながっているようで気がつくとパソコンの前に座っている自分がいました。

夫は、以前から60歳になったら一つの区切りとして写真集を作りたいと話しておりました。
その準備をしていたのでしょうか・・・先日、パソコンの前の棚から写真集のタイトルなどの構想のメモを見つけました。夫の果たせなかったことを写真展という形で、少しでも多くの皆様に、夫の愛したふるさと・夫のファインダーを通して見たふるさとを見ていただけたらと、家族で写真展を計画しました。11月3日の誕生日には間に合いませんでしたが、1月中旬に盛岡で9日間予定しております。たくさんの写真の中から、夫ならどの写真を?とそこから始めたいと思っています。夫の撮影する横で、ただただ同じ景色や花を見ているだけの私でしたので、パソコンやカメラの事は全くわかりません。子供たちと協力しながら夫に喜んでもらえるような、そして、皆さんに楽しんでもらえるような写真展になるように準備することをこれからの私の毎日の張りあいにしたいと思っています。
詳細が決まりましたらご案内します。

写真は、丁度、昨年の今ころふたりで訪れて夫が撮影した如意輪寺の彼岸花です。

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ふるさと岩手の風にゆれて~写真から見える岩手

  • コマクサ 駒ケ岳にて
    風はさわやかに頬をすりぬけて 草花のかおりをはこぶ 私はファインダーに意識を集中し はるかな昔から同じ姿をつないでくれる遺伝子に 感謝をしながらシャッターの音を聞く その音は、思い出を指先に伝え 再開を脳細胞に記憶させるのである
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