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2011年7月12日 (火)

【ご報告】

永い間、まー君の写真館をご覧下さりありがとうございました。
たくさん皆様からお立ち寄り頂き、コメントを頂き、それを楽しみに励みにして写真を撮ってきました。
6月の最後のコメント後も一生懸命ガンと戦い前向きな闘病生活を送っておりましたが、願いがかなわず6月11日帰らぬ人となってしまいました。
入院中も携帯からコメントを読ませて頂いておりました。棺には家族の作った折り紙のカメラをたくさんいれました。そのうちにここにアップしてくれるのでは...と家族は心まちにしております。
ですからまー君の写真館はしばらくこのままにさせていただきます。

家族一同皆様のご健康とご多幸をお祈りし、感謝の気持ちとさせていただきます。
最後に、外出許可を頂いた6月3日に撮影したカキツバタをアップさせて頂きます。

2011年 7月 家族一同

Titi


Chichi


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コメント

お早うございます。

いまだに、まー君が旅立った事が信じられず
毎日、まー君のブログを開いて美しい写真を拝見したり
お元気だった時のコメントを見たりしています。

流石まー君ですね。最後の写真になったカキツバタは素晴らしいです。
凛としたカキツバタの姿は、まー君の思いが込められているように感じます。

まー君の後ろ姿が少しお痩せになったように感じます。
本当にまー君の頑張った姿には涙が溢れてきます。

まー君の足元にも及びませんが、まー君に教わった事を忘れないように
これからもマイペースで撮影を続けて行こうと思ってます。
本当にまー君ありがとう(涙)

出来る限りまー君の写真館は、残して頂きたいと思ってます。

猛暑が続いています。ご家族の方々もどうぞお体に
気をつけてお過ごしください。


家族の思いをこめての折り紙のカメラで、自身が立ち上げた・マー君の写真館・ーへの
アップを心待ちしている家族の思い、本当に本当にそうですね。
まー君の写真館・いつも季節感あふれた美しい風景を
          ・時に自然の厳しさを
          ・人と人のふれあいのすばらしさを
          ・動物のふとした一瞬の何とも言えない愛くるしさを
          ・自然の怖さと美しさを
          ・あたかもその場所に一緒に行った様な感動を感じさせる素晴らしさを
          ・見る人に心地良さを与える写真を
          ・震災の撮った時の本当の自然の怖さを
          ・自然の美しさを誰よりも知り尽くしているマー君本当に辛かった・悔しかったと
           その時の気持ちをと思うと・・・・
          ・そして震災の方は息子にまかせて自分は気持ちを切り替え、写真館の方にと
           言っていましたね・・・・
           
          ・マー君、一真さん立派にその思い、意志を受け継ぎマー君の息子に託した事 
           風化させず写真を通じて訴え頑張っていますよ!!!! 
安心してくださいね。見守って応援してあげてくださいね。
 
全く素人の私が写真の持っている人の気持ちに訴える強さ、見て感動といろいろな感情を、与える
不思議さを・マー君の写真館・で知ること事が出来
ブログでコメントも初めての経験で、やりとりも凄く楽しかったですし、返信コメントを読むのも本当に楽しみでした。
マー君の写真館・でいながらにしていろいろな所の四季の移り変わり・きれいで美しい草花・愛くるしい動物
と楽しませていただき、本当にありがとうございました。

初めての月命日11日に迎えられ、マー君も悲しみ乗り越え家族で頑張っている姿を見て、
これから一歩一歩力強い歩みを感じて、おられる事とおもいます。

最後の写真でのカキツバタ・咲いている花の中、蕾のカキツバタのこらから咲くぞと勢い良く伸びている
蕾のカキツバタに、何かマー君の気持ちと重なっり、常に前向きのマー君を見た気がしました。
カメラを向けて最後となってしまった撮っている姿、蕾の勢いに託してと思うと・・・・
 
いろいろなカメラの世界本当にありがとうございました。


 
          
 

 


           
           


           

          

はじめての月命日 その日は東を向いて 手を合わさせていただきました

益々まー君への思いが膨らんできています
まず偶然に優しい写真に惹かれ 他にはどんな写真を撮られているのだろうか  見てみたい
からはじまりました
いつも 誠実で暖かいコメントを頂き とても癒されてました
そして嬉しかったです

残念です

このブログ 残して置いてくださる事 嬉しいです
ありがとうございます
私の心の宝物です

一真さん お母様を御願いしますね
特に3年間は 気をつけてあげてくださいね

これからも時々のぞかせていただきます

まー君の最後の写真 素晴らしい色ですね
そして静かな後姿 心に焼きつきました  でも寂しいです 悔しいです  
 

澄んだ目に 青藍深し 杜若
切り取れる この世の光 カキツバタ
思い出を 遠く近くに かきつばた

ブログ、写真以外でも大変お世話になったまー君。
写真集が出来上がって、それを見せてもらう予定だった。
東京で合う予定だった。仕事の都合で叶わなかった。
震災では自身に降りかかった不幸を置いて、周りに
気を使っていたまー君。
震災の状況、復興支援についての情報等、調べて頂き
電話でのやり取りも記憶に新しいところ。
これも叶わなかった。
まー君の後姿、健康な落着いた上品なおじいちゃんにしか
見えないな~
まだ、電話での声が耳に残ってる。

遠い群馬から、、、、お線香に火を付けさせて頂きます。

忘れないでいることが、残された者にできること。忘れません、美しい景色を見せていただきありがとうございました。

昨年、安の滝、田瀬湖の花火の件でおじゃまさせていただきました「taka」です。
ひさしぶりにHPをのぞかせていただいたら、
なんということです、言葉もありません。
まー君の写真館は自分にとってお手本的な存在で、いつも楽しみにしておりました…。

私は沿岸在住で3月の大津波により自宅、会社が全壊いたしました。
ようやく生活も落ち着いてきて、そろそろカメラを手にしようかなと思っていたところでした。
実に残念です。

カキツバタの青、目に鮮やか。
そのカキツバタをバックにまー君の後ろ姿、
目頭が熱くなりました。

ご冥福をお祈りいたします。
そして、ご家族皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

本日、岩手日報をなにげなく見ておりましたら、小原先生の名前が目にとまり、私の知ってる人と同じだな、思いながら記事を読み、エー!っつて思いました。私は田野畑村の出身ですが、実家の診療で親しくさせていただいておりました。現在も酪農家に嫁いで、体格審査とか、講演会などでお会いする機会もあり、励ましの言葉を頂いたりしておりました。お亡くなりになられ頃は、震災で新聞などもまだ見ることもできない時だったかもしれません。かきつばたのあざやかな色、先生のさみしそうな背中・・・・・涙が止まりません。いまさらですが ご冥福をお祈りいたします。

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