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2011年2月

2011年2月27日 (日)

2011年2月27日 つぼみ

先週林の中で折れた桜の枝があって、それを一輪ざしに入れて1週間。つぼみが膨らんできました。

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雪の中でも一生懸命生きてきた枝です。芽が出てこれが桜の花になるかどうかはわからないけど、生命力の尊さを感じました。

2011年2月25日 (金)

レンズ 新規ラインナップ 

明日土曜日は東京出張で、明後日日曜日は研修で、撮影はほぼ出来ない状況ですのでこんなものをアップしました。

色々とレンズを探していました。何が自分にあっているのか、明るく使い勝手が良いレンズ、広角で明るいレンズ、などなど。結果的に2本のレンズを購入しました。これでしばらくは左甚五郎になろうと思います。「見ざる、言わざる、聞かざる」。

タムロン17-50㍉F2.8 まだ使い始めて間もないですが、良いです。風景の広角に最適。

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NIKON80-300㍉ F2.8(中古品A美品) やや古めですが感じは良いです。これから花や鳥に効果を発揮しそうです。

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2本並べてみました。

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価格は聞かないでください。タムロンは半値以下です。ニコンはこんなもんでしょう。

って、どんなもんでしょう。

もうレンズはしばらく見ないことにします。

2011年2月20日 (日)

2011年2月20日 春の予感 ハクモクレンの芽ぶき

  大学の同窓会の疲れもあり、午後から郊外の林を散策し、春の兆しがあるか探してきました。ハクモクレンの芽が出ていました。あと1か月もすれば雪もすくなくなり、いよいよ長かった冬から春を迎えます。そうは言っても、まだ冬の終わりを探すことになりますけど・・・・。

ハクモクレンと姫神山 (タムロン17-50㍉使用)

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ニコン80-400ミリ使用

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タムロン17-50㍉

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うねり

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家の周りもだいぶ少なくなってきて、所々土も見えてきました。

雪の下から福寿草が芽を出すのも待ち遠しくなってきました。

では。    

2011年2月18日 (金)

2011年2月9日 もりおか雪灯り

少し前になりますが、岩手公園で開催された「もりおか雪灯り」に行きました。初日の9日に仕事の帰りによりましたが、あいにくの雪で、傘をさし、カメラをカバーしながら、三脚もないのでしっかりと腕で固定しながらの撮影となりました。レンズはタムロン24-70ミリF2.8を使用。

会場の本部付近を上から撮影

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城壁と雪灯り

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坂道の雪灯り

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植え込みの中から

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雪の城壁

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毎年のイベントで冬の盛岡を盛り上げてくれている。

2011年2月16日 (水)

2011年2月13日 八甲田樹氷 Ⅱ

八甲田の樹氷パートⅡです。

曇っている時の樹氷

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↑一瞬の晴れ間に

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↑中腹から滑走中(奥さんです)

↓迫力あるモンスターと青空

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山頂は霧に覆われていたが、降りてくるに従って晴れて、このような感じです。

以上、八甲田は終了です。

2011年2月14日 (月)

2011年2月13日 八甲田山の樹氷 Ⅰ+

天気予報を検討して、八甲田山の樹氷撮影を決行。6時過ぎに出発し、途中の岩手山はくっきりといい予感。青森も快晴、遠く見る八甲田はやや雲がるもののこの時期にしては好条件を予感。予報は午前中まではいいかなという、それを期待してゴンドラに乗った。山頂駅は氷点下11度、しかし無風。やや霧がかかっていたが撮影を開始、昼食をはさんで2時間半ぐらいを撮影し、最後はダイレクトコースを樹氷の中を滑走し山麓まで降りてきた。最高だった。

青森市を望む

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樹氷の中を滑走

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山頂駅は、各地から来た観光客がたくさんで、氷点下の世界のスノーモンスターを堪能していた。東京から来た女性3人連れを、2枚目の写真の場所まで誘導してやったが、とにかく喜んでました。

私たち夫婦も秋以来の八甲田でしたが、最高の天気と樹氷に感激!

帰りの樹氷の中の滑走は、やや狭いこともあってゆっくりと降りてきた。

2011年2月11日 (金)

2011年2月11日 雪の結晶

全国的に雪が降っているとのこと、盛岡も雪です。昨年も「もりおか雪灯り」のイベントは雪でした。初日に行ってきましたが、仕事の帰りで時間的にきっちりと見る余裕もなく、アップは少し後にします。そのかわり、今朝の雪の結晶です。

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結晶:親子が手をつないでいるように見える

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レンズ:タムロン90ミリ マクロでの撮影。

若干のトリミングあります。

2011年2月 8日 (火)

2011年2月 安比にて Ⅱ

安比スキー場パートⅡです。西森山を中心に撮影してます。リフトに乗っているので構図も手ぶれもあったりと、それはそれでいいと思っています。

黒髪

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山頂からの遠景

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ブナの樹

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リフト

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美味しそうな樹氷。なんかに似ているようで・・・、虚無僧(古い!)

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今週末は撮影に行きたいがどうなるか。

2011年2月 4日 (金)

2011年2月 安比にて

快晴の安比でした。山頂付近は前日の雪で、青空とのコントラストがきれいでした。樹氷はそれ程大きくはなっていませんが、これもまた冬の風物詩です。またここからの岩手山もまた格別な味わいがあります。岩手山の後ろ、秋田側は険しく続いているのですが、盛岡からは正面の秀麗な姿しか見えません。八幡平市のほうからは、その後ろ姿が見えるのでその形を好きだという人も少なくありません。

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樹氷と太陽

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樹氷と青空

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↑岩手山近景、↓岩手山遠望

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おまけに2つ。

雪の模様

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雪の足あと

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この日は盛岡地区の小学校のスキー教室が開催されていて賑やかでした。そして韓国から来たらしいスキー客のレッスンは英語でやってました。いまのスキー講師は英語もできないといけないようです。 

では

2011年2月 1日 (火)

2011年1月30日  雫石長山街道「山ブドウ」にて ピザを食べる 

何回か店の前までは行ったが、いつもいっぱいで入らずにいました。冬になり近くで撮影したので寄りました。ログハウスのような感じで中は靴を脱いで入りますが、氷点下の世界から入るとそこにはストーブで暖かい。さて、問題のピザですが、ネギ味噌チャシューピザがお薦めというので注文、キノコピザとハーフずつですが、このネギ味噌が美味しいのです。生地がさっぱりしているので、味噌の濃い味は合います。驚きですね。長山街道を奥に進むとありますので行ってみてください。

店の外観

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そのネギ味噌チャーシューピザとキノコピザ

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拡大して

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窓の外はつららが

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家族的雰囲気で、ピザが美味しかった。

このピザを食べたので、いつもの「松ぼっくり」のシャーベットは次回ということで。

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ふるさと岩手の風にゆれて~写真から見える岩手

  • コマクサ 駒ケ岳にて
    風はさわやかに頬をすりぬけて 草花のかおりをはこぶ 私はファインダーに意識を集中し はるかな昔から同じ姿をつないでくれる遺伝子に 感謝をしながらシャッターの音を聞く その音は、思い出を指先に伝え 再開を脳細胞に記憶させるのである
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