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2010年12月

2010年12月31日 (金)

2011年元旦 明けましておめでとうございます

皆さん明けましておめでとうございます。盛岡は今大雪の大みそかです。外の積雪はまた50センチを超えました。吹雪いています

さて、昨年は私のブログにおいでくださいまして、ありがとうございました。今年はまた心機一転しウサギの年男でもありますので、岩手を中心に自然に触れ合いながら写真をアップしていきたいと思います。

よろしくお願いします。

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そして、健康で撮影に励みたいと思います。

2010年12月28日 (火)

2010年12月28日 雪の舞い

雪面に風が吹くと軽い雪だけが舞う、その姿だけをマクロ的に撮影。

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↑右から風が吹き、表面の粉雪が風に舞っている。

2010年12月26日 (日)

2010年12月26日 小岩井農場の朝と一本桜(雪桜)

昨夜の深夜撮影が終わり、朝から除雪。すぐに小岩井に向かった。一本桜の雪姿を狙ったが雪がうまくついていなかったので残念。牧場では、運動場に搾乳を終えた乳牛が気持ちよさそうに雪の上を散歩をしていた。

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道路に覆いかぶさる樹から雪が落ちてきた。

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雪桜は再度挑戦することとする。まだ冬は長いのだから。

家の積雪量40センチ

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明日も雪の予報。

さあ、明日は6時過ぎには出勤、道路の状況が心配だ。アイスバーンでどうなることやら。

2010年12月25日深夜  雪の世界

クリスマス寒波はいつも通りやってきた。歓迎しているのはボードにはまっている娘。この頃撮影してないので深夜になってから、雪の世界を撮影してきた。盛岡の積雪は約50センチとこの時期の量としては多いかな。

深夜の県営体育館敷地内の桜

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撮影は三脚を立ててという状況ではないので感度を1000まで上げて撮影。

2010年12月23日 (木)

2010年12月23日 ちょっと早いメリークリスマス

駅前のマリオスにハートマークが・・・。もう少しいい場所からとは思ったけど家から見えたまんまで。電線も見えているけど我慢してもらって。

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ちょっとワイン(葛巻ワインの「ホタル」)を飲んでしまったので、運転できずに出かけられずに見える場所からなので、こんなもんで。

明日から冷えるので雪景色が期待できるかもしれない。

2010年12月22日 (水)

2010年12月21日 月食かな?

夕方ころから雲が出てきて心配した通り、赤い月は見られなかった。でも何とか見え始めるまで1時間半、待ったけどpipiさんのようにはいかなかった。でも証拠写真を1枚。

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ただの半月にしか見えない。

この頃狙って行ったのに思うようにいかない・・・・。

NIKON爺さんのような努力が足りないかな。

2010年12月20日 (月)

2010年12月19日 雪の庭から

前の晩、大学の友と飲んで深夜の帰宅で、ちょいと疲労が残っていた。あまり遠出しないで庭を見ていたら、意外とマクロの世界にはまってしまった。

溶けた雪の中。葉に水滴がたっぷりと落ちそうで。

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わずかに雪の上に出た葉と周りの氷の世界。

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わずかに残っていた冬枯れの花と、光。

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屋根に写った影

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午後の陽ざしと屋根の雪

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きょう20日は暖かくて、だいぶ雪がとけてしまった。

明日は月食が見られそうなので、カメラ2台準備で出かけるとするか・・・。

   

2010年12月16日 (木)

昨年のふたご座流星群

今年のふたご座流星群の撮影は雲に隠れて出来なかった。

年の1215日。家の前の空き地からオリオン座に対象を絞り流れるのを待った。

来たっ!

インターバルタイマーを使わずに、手押しで撮影すること1時間、オリオン座の脇を一筋の光が流れた瞬間をとらえた。自分でも相当の満足感に浸った。が寒かった。

また来年まで待つことになる。

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昨夜も深夜0時ころは月が出ていて明るすぎて、また薄雲が出ていて見にくい状況であったことと、これ以上は仕事に差し支えるので断念した。

2010年12月14日 (火)

2010年12月11日 横浜夜景と朝焼け

鎌倉から移動して横浜のホテルに着いたのが18時半ころ。部屋に荷物を置き中華街に食事に出かけた。一日中歩いたので生ビールが美味しかった。その後大桟橋に向かい、そこで夜景の撮影となったが、風が強く三脚を抑えながらの厳しい撮影だった。カメラマンは同世代の夫婦。奥さん同士が話してた。「いつまでかかるのか・・・」なんて話かも。

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赤レンガ倉庫までは行けなかった。

↓は日本丸の甲板にタイムズズクウェアの夜景を乗せてみた。

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氷川丸とポートタワー

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シルエットの2人

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ホテルの部屋からレインボーブリッジと氷川丸

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レインボーブリッジ朝焼け

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12日の夜明け。レインボーブリッジが朝焼けにシルエットになった。

夜も朝も魅せてくれた。

2010年12月11日 北鎌倉散策

昔若いころの思い出を探しに北鎌倉を歩いた。横須賀線の北鎌倉で降りて、円覚寺、東慶寺、明月院、建長寺とまわり、その後バスで鎌倉まで行き、夕陽の富士山を狙うため江ノ電で稲村が崎の鎌倉海浜公園で夕暮れを待った。残念ながら富士山は雲の中だったが、有名なスポットらしく、かなりの装備をした人が隣に来て、どこからですかと聞かれ「盛岡」と応えたら驚いていた。このために来たと思ったしく、その人と少し話をして別れた。

まずは腹ごしらえで。

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昼食のけんちん膳。けんちん汁は鎌倉の料理で、建長寺の僧侶が食べたのが始まりだそうだ。「けんちょう」が変化して「けんちん」となったとか。マグロのかま焼き、豚の角煮、鎌倉ハム、けんちん汁という豪華な内容だった。美味! 焼き物やのレストランだったので器からちょっと見豪華な感じ。

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円覚寺舎利殿(国宝) 鎌倉時代の建築物。

その舎利殿の隣にある池に何とカワセミが鎮座。驚きであった。なにせ観光客に見てもらおうというポーズ。距離としては15メートルぐらい。カメラマンが2人キャノンのバズーカ砲を持って狙っていたが、やっぱりカワセミは自然の中で見たいものだ。

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明月院、別名はあじさい寺。なぜか院内にウサギがたくさん。月見にウサギかな。来年は干支がうさぎ、だれかの何歳かの干支でもある。

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紅葉はまだどの寺でも残っていて、たくさんの観光客でにぎわっていた。ま、紅葉はたくさん見てきたので、あえてここではアップしないこととする。

若いころはゆっくり1日かけて北鎌倉から鎌倉まで散策したが、今回車が多くて歩きにくさを感じた。あのころは遠くに過ぎ去ってしまった。 

2010年12月 9日 (木)

2010年12月9日 寒い朝

今朝は-3度と少し冬らしくなった。朝焼けは素晴らしく、見える岩手山はこれまでにない赤富士だった。出勤の前数分で霜のおりた葉を写す。ただ写しただけ・・・。

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あ~もう少し時間があれば・・・・・。

まあ、これからいつもこんな感じになるからいいかな。

2010年12月 7日 (火)

2010年12月7日 フォトブック完成

子供たちからプレゼントで、フォトブックを作成し仕上がってきた。40ページにわたる作品であるが、作って見て構成の難しさがわかった。どうしても入れたい写真の選抜が難しく、切り捨てることができないまま仕上げたので、詰め込みすぎて、中途半端な出来に感じた。次回の作品は今回の反省を踏まえてつくりたい。でも子供達に感謝の作品。

表紙は、「雪にかすむ岩手山」

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開いて1P 「あしあと」という詩と雪に残った足あと。

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最も好きな「白いカタクリ」の花

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次は1年後になるのかな・・・・・・・。

もう少しマメに作って残しておくのもいいかな・・・・、四季の記録として。

2010年12月 6日 (月)

2010年12月5日 空

小岩井の撮影中、空も刻々と変化していった。澄んだ空気と空、誰もいない静かな時間だった。

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爽やかな朝だった。

2010年12月 5日 (日)

2010年12月5日 小岩井農場 早朝の一本桜

あまり天気が良くない中、5時頃御所湖に向かったが、風があり、岩手山も雲の中。帰ろうと思ったものの小岩井に向かい、春来の一本桜前に佇む。んッ! 朝焼けが始まっていい感じになっていた。が、岩手山は雲の中。

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初めてマイカーを紹介。

時間とともに雲の色が白くなっていき朝焼けも終了。

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もうすぐ冬景色の中での一本桜、「雪桜」を見られる。それまで待つこととする。

だけどもう一つ冬になって、このアングルで星空と岩手山、月夜の岩手山も狙ってみたい。

きょうは小春日和で気温も14度ぐらいと暖かく、スキー場は頭を抱えている。

2010年12月 1日 (水)

2010年12月1日 師走の岩手公園

岩手公園の晩秋(初冬?)を散歩した。先日啄木記念館に行ってきたので、公園にある啄木記念碑も見た。

 「 不来方の お城の草に寝ころびて 空に吸はれし 十五の心 」Dsc_0048_1438

岩山展望台に啄木望郷の丘とし詩を詠み込んだ碑があり、いつかそこへも行ってみようと思う。

公園はほぼ落葉し、人気のない午後、もうすぐ雪に覆われることだろう。城壁にまとわりつく雪など、また雪が降ったら行くことにする。

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けやきの根

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イチョウの落葉路

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最後の赤。光に透かしてみた。

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柳にも雪がついたところを写してみたい。

先日この公園にもカワセミがいる記事があって、これも狙ってみたいけど・・・。

のんびりと散歩する人もまばら、ベンチには一人、音の無い公園だった。

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ふるさと岩手の風にゆれて~写真から見える岩手

  • コマクサ 駒ケ岳にて
    風はさわやかに頬をすりぬけて 草花のかおりをはこぶ 私はファインダーに意識を集中し はるかな昔から同じ姿をつないでくれる遺伝子に 感謝をしながらシャッターの音を聞く その音は、思い出を指先に伝え 再開を脳細胞に記憶させるのである
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