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2010年10月

2010年10月31日 (日)

2010年10月28日 岩手山初冠雪の続き と 岩洞湖紅葉

朝焼けの岩手山の続き、そしてその後移動して岩洞湖にむかった。積雪の名残はあったが写すほどではなく、一周していつもの場所へ。湖面からは水蒸気が立ち込め朝の寒さを感じさせた。湖面は風もなくきれいに写り込み、遠く姫神山もくっきりと。

岩手山の朝焼けと北側の八幡平方向Dsc_9509_1273

霧の中の盛岡市内(霧の下に街がある)

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移動した岩洞湖にて(真中の山が姫神山)

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湖岸は霜柱によって白くなって、湖面からは水蒸気が立ち込めている。

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紅葉を追っかけてきたが、そろそろ終盤戦。

これからどうするか、南下するかどうか決心がつかない。

2010年10月28日 (木)

2010年10月28日 岩手山朝焼け

朝4時半起床、晴れているのを確認後天峰山に向かう。目的は初冠雪の岩手山を日の出とともに狙うため。山の気温は-1度、寒い、耳が痛い、手が痛い。日の出前にカメラを三脚固定し時を待った。空を見上げると下弦の月、これにはびっくりしたが、岩手山と月をセットで撮影。朝焼けが始まったので最高のタイミングだった。だけど寒い。

まずは

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今晩はここまで。

2010年10月27日 (水)

2010年10月24日 小又峡 滝とともに

太平湖を遊覧船で降りると小又峡になる。ここは約2キロにわたって大小さまざまな滝の流れがあり目を楽しませてくれた。ただ残念なことは、川を形成している岩が樹木の生育を阻んでいるので紅葉と滝という風にはなかなかいかない。でもゆっくりと時間をかけてみた。

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下が有名な三階滝。

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10時に登り始めて、帰りは2時の遊覧船に乗って帰ってきた。約4j間ほどいたことになるが、滝を写したい人にはいい場所である。しかし、遊覧船以外では行かれないのが難点だ。

2010年10月27日 雪だ! 岩手山初冠雪

待っていたわけではないが、岩手山には雪が似合う。紅葉が里に降りてきた途端に寒波襲来で八幡平も通行止め、岩手山も中腹までまっ白だ。今朝の通勤前の撮影。

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以上でした。

2010年10月26日 (火)

2010年10月24日 秋田太平湖・小又峡谷 その1

秋田の太平湖は盛岡から約150キロ。高速の鹿角八幡平ICで降りて、峠を登ると紅葉が見え始めてきた。この太平湖は遊覧船に乗り小又峡に向かうので、時間を確認しながらゆっくりと時間をかけた。

太平湖の案内看板

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まずは太平湖の紅葉を。遊覧船からの撮影なので構図とかなくそれなりに。

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岩肌に紅葉

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湖面から見る山は7割ぐらいの色づきであり、あと1週間で最高潮かと思う。遊覧船が出る9時半に間に合わせるために、早めの出動だったが、同じようにカメラを持っている人の多いこと。女性のグループも多かった。ここは遊覧船の眺めより、渡ってからの小又峡の滝を中心とした紅葉を見に行く人がほとんどのため、狭い遊歩道を落ちないように歩かなければならず、足の弱った人にはちょっと無理な行程である。

滝と紅葉の撮影のために、これもまた三脚もセットのためにさながらカメラの展示会のような賑わいとなった。昼食は滝を見ながらのおにぎりと味噌汁、果物はリンゴといういつものパターンである。午後から天気が崩れそうだということで早めに帰路についた。

2010年10月25日 (月)

2010年10月23日 平庭高原 白樺・ブナ・もみじの紅葉そして黄葉

快晴。平庭高原に足を運ぶ。白樺とブナ林、この林の中にあるもみじの色合いが絶妙。

まずはエキゾチックな赤。

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白樺の中に

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今年のもみじはこれまで歩いたところはさんざんな状態だったが、平庭はいい状態で残っていた。ブナ林は大木にまだ葉が残っていて、シルエットとして幹を中心に写したが、これまでにない枝ぶりに迫力を感じた。

久慈渓流も安家渓流も近くにあるが、今回は欲張らず平庭だけにした。

24日は秋田太平湖小又峡に早めに出ることとする。

2010年10月17日 (日)

2010年10月17日 秋田 紅葉の曽利の滝

免許更新に行こうと思っていたが、止めて滝の紅葉を撮影することに急きょ決定。行き先は秋田側八幡平を降りて玉川温泉方向にある曽利の滝。春に行ってきて下見は済んでいたのであとはどんな状態か、であった。滝つぼに降りるとあまり面白みは無く、登りながら色々と角度方向を変えてみる。赤系統の葉が残っており、それを中心に滝の流れを組み合わせてみた。

まずは滝つぼから

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場所を変えて少し登りながら、順に。

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小雨が降り始めたので退散して、少し走ったところで雲から差し込む光に紅葉が鮮やか。車を止めカシャッ。

この後また雨・・・。盛岡を出るときは天気が良く、それで免許の更新を止めて出かけてきたが、八幡平に入ると小雨。きょうはこういう予報だったのかな?

出かける予定ではなかったので全く気にしないでいたが、滝の撮影にはこのような気候がむしろいい。紅葉もしっとりとしていて良かった。

八幡平の樹海ラインは紅葉の終盤、松川渓谷はもう少しの状況、来週あたりがいいだろう。

昨日今日と雨に濡れた紅葉が好きな自分にとっていい撮影となった。

2010年10月16日 (土)

2010年10月16日 松川渓谷のブナ黄葉

仕事を終えて急きょ松川渓谷へ走った。八幡平祭りを横目に松川大橋まで行き、周辺を散策した。小雨が降っていたので、そんなに行動範囲を広げずに雨に濡れたブナの黄葉を中心に撮影。今年はここのカエデ系の葉もやっぱりシミだらけで、接近での撮影ではなく遠目にブナの幹をターゲットにしてみた。

まずは苔に落ちた落ち葉を。

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ブナ林の古木と黄葉

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竹藪を入って行ければいいのだが、何せスーツを着ているので道路からの撮影。

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松川大橋にむかい、渓谷の向こう側の紅葉を。

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手前の枝を額にしてみた。

樹海ラインに移動してみたがもいつもの冴えは無い。松川渓谷はもう少し時間がかかりそうだ。玄武岩と紅葉の見ごろはあと1週間程度かなと感じて帰ってきた。

あしたはどこ?  まだこの時間になっても決まらないのだ・・・・。

2010年10月12日 (火)

2010年10月11日 八甲田の紅葉トレッキング

土日は仕事でやや疲労ぎみ。10日の仕事を終えて十和田湖の宿に入り、温泉で疲れを取り明日の八甲田の計画を練る。22時ころは土砂降り。でも絶対晴れると信じ床に入る。朝5時に起床し十和田湖の撮影に行き、7時から朝食。8時出発したが、晴れてきた。奥入瀬は雨で濁っており、たくさんの観光客には気の毒。蔦温泉のあたりから色づき始めてきて、途中から車を止めていたるところで撮影をしていたが、今回は八甲田! ロープウェーの駐車場はすでに満車状態だったが、何とか駐車。ロープウェーは30分以上待ち。奥さんの知り合いが盛岡から来ていた。山頂駅付近は霧。歩き始めて次第に晴れてきた。酸ケ湯温泉まで撮影をしながら約4時間のトレッキングであった。

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いよいよ出発

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↑霧の中の紅葉(101人乗りのゴンドラから 片道1,150円)

↓最初の湿原

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昨夜の雨でぬかるんだ道に苦戦。でも霧に紅葉がきれいだ。

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↑草紅葉の中で昼食。12時ころ。宿のおにぎりとカップの味噌汁を食べた。果物はリンゴ。

↓これを見に来た。草紅葉は少し遅かったようだが、来たかいがあった。

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午後1時45分頃酸ケ湯温泉に到着。駐車場を黄葉が取り囲み圧巻であった。すっかり汚れた登山靴を洗い、すこし休憩しバスの時間を確認、混雑でなかなか来ないと判断し、待ち合わせの人と乗り合わせでタクシーでロープウェー駅まで戻った。

酸ケ湯に入る余裕はなし。残念ながら千人風呂を次回ということで・・・。

「あっ、ストック忘れてきた~」という声、靴洗い場に置いてきたようだ。

ということで、早速次のためにゴアテックスの登山靴(妻用)とストックを買ってきた。

次回はどこへ行くだ~~! 蔵王方面、奥只見方面を計画。まだ決定ではない。

2010年10月 6日 (水)

2010年10月3日 まだ早い網張スキー場の紅葉 

日曜日に網張スキー場に行った。雨の予報だったが、紅葉の状況をさぐりに行ってきた。リフトに乗ってスキー場の第3リフトに近づいたころは霧と風。紅葉は10日ぐらい早いようだ。

山全体はまだ色づいていないが、少しずつ変化しているようではある。ただカエデ系は葉にシミが多く接写はよくない。今週末から色づくかも。

そんなわけで、広角でのショットより接近しての画像。スキー場の第3リフトから降りてきながらの撮影は楽しかった。このスキー場はすべて知り尽くしてり、冬でなくてもこの辺にこぶができて、とか滑っている感覚で降りてきた。そして最後まで歩いてきた。

山頂へのトンネル。この先はまっ白い世界だった。温泉の湯本は霧の中。

気温9度。ゴアテックスのウェアを持って行って正解。手袋もして撮影。

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遠目にはきれいだが、近づくとシミ・・・。

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黄から赤への変化

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くさ紅葉

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せんぶりを囲む紅葉

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せんぶりの花。あけぼのそうの仲間。第2リフト周辺に群生しており、足の踏み場もないくらいだったが、小さい花なので目立たない。 

2010年10月 5日 (火)

2010年10月5日 マツタケ さんま 枝豆

ここまで来ると旬の味シリーズ第3段となる。昨日のマツタケにさんまを参加させて、ついでに我が家の枝豆の3点セットとした。お吸い物は湯気が見えるように頑張ったが、バックをダーク系にしなかったので見えない。残念!

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3点セット あ~マツタケの歯ごたえと香りが・・・。たまりません。

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枝豆は自家産なので美味しい。

続けて旬シリーズだったので、次回から自然シリーズに変わります。

2010年10月 4日 (月)

2010年10月4日 旬の味Ⅱ まつたけ

栗ご飯に続いてマツタケ。今回は1本しかないので、悩んだ末にお吸い物に決定。明日の夜は香りの強いマツタケに今から期待。今年の初ものだ。

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Matutake

スライスして、形を残してお吸い物の写真もアップしたいと思います。

2010年10月 2日 (土)

2010年10月2日 栗ごはん

最高の天気なのに、撮影には出かけず別件で早出。ゆうべ食卓に乗った栗ご飯をそのまま撮影。もう少し色気を感じる撮影の仕方があるじゃないって、言われながらそのままアップ。

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味付けはしょうゆベースで、みりんと砂糖少々。栗の甘さと、季節の旬のものという感じで美味しくいただいた。

見た目よりはずっと美味しい。

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ふるさと岩手の風にゆれて~写真から見える岩手

  • コマクサ 駒ケ岳にて
    風はさわやかに頬をすりぬけて 草花のかおりをはこぶ 私はファインダーに意識を集中し はるかな昔から同じ姿をつないでくれる遺伝子に 感謝をしながらシャッターの音を聞く その音は、思い出を指先に伝え 再開を脳細胞に記憶させるのである
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