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2010年7月

2010年7月25日 (日)

2010年7月19日 八幡平 霧の中のニッコウキスゲ

八幡平は気温が20℃位、やや肌寒く感じる中霧の中にニッコウキスゲが満開だった。樹海ラインは終わっていたが、標高のやや高いアスピーテラインの黒谷地は最高の状態だった。

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涼しい高原の八幡平でした。

京都の旅 三千院

旅の最終日は大原三千院と宝泉院、そして比叡山延暦寺。宝泉院ははじめにアップしたので省略するが、延暦寺も雨が降り時間的なこともあって、入らずに有料道路を通っただけ。三千院では思わぬ出来事があった。駐車場で私の名前を呼ぶ声、振り向くと岩手の知人、仕事の帰りに寄ったらしい。寺の中はやはりしっとりと、そして静かで、そして本尊の説明を受け、造られた当時の寺の内部が色鮮やかなことに驚かされた。そしてわらべ地蔵のかわいらしいこと。来て良かった。

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参道から

それではまた来る日まで

2010年7月24日 (土)

奈良の最後は 東大寺 興福寺

奈良の最後は夕方の東大寺と興福寺。大仏様はやっぱり見たいと思い、そして興福寺の五重塔とあわせて巡った。正倉院やそのほかのお寺も見たかったが、次回までのお楽しみということで。

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興福寺(夕暮を見たかったが残念)

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2010年7月22日 (木)

奈良 長谷寺にて

室生寺から移動して長谷寺へ。少しずつ雨模様になってきたが、これは想定内であり、むしろアジサイが色鮮やかであった。奈良時代の建立とされて、牡丹が有名でもある。入口の仁王門から本堂までは399段の登廊(のぼりろう、屋根付きの階段)を上る。本堂の西方の丘には「本長谷寺」と称する一画があり、五重塔などが建つ。十一面観音像も祀ってあり、ここもゆっくりと巡った。

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仁王門

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登廊

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本堂

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五重塔

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アジサイ

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次回は東大寺。

   

2010年7月20日 (火)

奈良の室生寺

  京都奈良の旅の2日目は奈良の室生寺と長谷寺を巡り、夕方東大寺と興福寺を廻った。その室生寺編。少し雨が心配されたが何とかもってくれた。入口から最上段まで700段あるらしいが、最初のところに本堂、そして五重塔。最後は息が切れる長い階段を登る。樹齢何百年かの杉並木がすごい。

入口

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落ち着いて、いい感じのお寺でした。

2010年7月19日 (月)

2010年7月19日 秋田 曽利の滝

日中が真夏日の予想であり、盛岡を出て八幡平方面に向かった。大場谷地にはもう何も咲いていなかったので、近くの曽利の滝を撮影。涼しい滝を満喫。紅葉の頃は良いかもしれない。

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大場谷地のて、もうトンボが

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2010年7月 折爪岳の蛍撮影はどしゃぶり

折爪岳のヒメボタルの撮影に向かった。頂上の駐車場で軽い夕食をとり、夕暮れを待った。遠くで雷が鳴っていて嫌な予感、次第に状況が変わってきて、撮影開始の時間帯には雨が降り、雷も発生したので退却。撮影の前にホタルが出迎えてくれて、カメラに飛んできた。そこまでは、雨は予想できなかった。残念。

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ここまでは歓迎されていた

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あやしい雰囲気と遠くで雷が・・・

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空には天への窓が開いていて

次第に雲ゆきが悪くなり、ポツリ、ポツリ、シャー、ザー、ピカッ!

2010年7月13日 (火)

京都 納涼床の料理

前回京都で食したメニューを出したところ、料理の写真を見たいと言われアップします。

先付:季節の冷菜三種

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椀物:牡丹鱧(はも) 、ジュンサイ、冬瓜、清まし汁

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造り:造り盛り合わせ

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焼物:時知らず辛子焼き

時知らず-鮭の旬である秋以外(春から夏にかけて)に採れるので”時知らず”とい うのですが、 最近では省略されて単に”時鮭”と呼ばれます。卵巣・精巣がまだ成熟していず、 身肉に脂があるので大変美味。ロシア北部の河川の生まれで、回遊中に日本の近海で漁獲されたものと考えられています。

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旬物:真鰯の冷やし梅煮

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煮物:鰻と賀茂茄子炊き合わせ

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御飯:鮎飯、赤出汁

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甘味:季節のデザート4種

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左上:最中の抹茶アイス   右上:?(忘れた)

左下:バニラとグレープフルーツ 右下:サクランボ(佐藤錦)とママレードジャム

食通ではないので、それぞれの味についてはコメントできないが、一番美味しかったのは時知らずの辛子焼き。鮭の香りにやや辛みがきき絶品だ。次いで鮎飯はあまり川魚を食べないが美味しかった。鮎独特の味がうまく調和して嫌みのない味となって、美味だ。

そのほかについても鰯と梅の組み合わせなど、家庭では食べない組み合わせが出たし、時間をかけての納涼床を満喫した。

以上簡単なグルメレポートでした。お粗末・・・

 

2010年7月11日 (日)

2010年7月11日 岩手山のコマクサ

岩手山のコマクサを撮影。焼き走り登山口から登ること2時間、途中湿度と無風で気力がなえそうだったが、第一噴火口で休憩し息を吹き返し撮影場所に着いた。群生地がさらに上にあったが、珍しく体力に不安があり中止し、最初の地点で撮影した。駒が岳でも見たが、今回がちょうど見ごろだった。次は上の群生地まで行くぞ!

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↑ 霧の中で

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イワブクロ:コマクサと同じ場所に咲いていた

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途中のギンリョウソウ

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ミヤマハンソウツル

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ミズナラ変形した幹と枝

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岩手山山頂まで残り3キロ、あと3時間ほどで登れるが断念。中高年者の登山者も多いが、まずは無理をしないで花の撮影で満足。帰りは「焼き走りの湯」でゆっくり温泉につかり、往復約4時間半の疲れをいやした。

2010年7月 8日 (木)

2010年6月24日 京都 三十三間堂 清水寺 納涼床

京都旅行の初日は梅雨の時期には珍しく快晴、そして夕焼けと最高のスタートとなった。狙いは八坂の五重塔夕景、清水寺夕景だったが、清水寺は18時閉鎖で残念ながらこの日の夕焼けをバックに出来んかった。鴨川では時間があったので夕焼けと納涼床の風情を撮影。食事は京料理ということでメニューを。それは絶品の料理であった。息子に感謝だ。

三十三間堂

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清水寺

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八坂の五重塔

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鴨川の夕焼け

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納涼床とメニュー

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酒は生ビールで乾杯し、梅酒を飲んだ。

2010年7月 4日 (日)

2010年6月24日~26日 京都大原 宝泉院にて

京都、奈良の旅を24日から26日にかけて行っていた。奈良は初めての旅、京都はここという場所に限定し廻ってきた。まずは行きたかった京都大原の宝泉院。しっとりとした庭園が人気の場所。樹齢700年の五葉の松、いわくのある天井板など、落ち着いていいお寺さんだった。

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この庭園の見かたと天井板の説明を聞くまでは↓のような感じ。

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一輪ざしのアジサイをシルエットで。

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落ち着く囲炉裏

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お坊さんの住まいだったそうで、それにしても本当に心落ち着く時間を過ごしてきた。Grayさんの写真を見てから、京都はここと決めてきたかいがあった。

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ふるさと岩手の風にゆれて~写真から見える岩手

  • コマクサ 駒ケ岳にて
    風はさわやかに頬をすりぬけて 草花のかおりをはこぶ 私はファインダーに意識を集中し はるかな昔から同じ姿をつないでくれる遺伝子に 感謝をしながらシャッターの音を聞く その音は、思い出を指先に伝え 再開を脳細胞に記憶させるのである
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