« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月

2010年2月28日 (日)

2010年2月27日 御所湖からの岩手山

なかなか撮影に行けない日々が続いているが、合間を見て岩手山を500ミリで山頂を見る。4月になると鷲の姿が見えてくるが、今年は早々と見られそうな気がする。

Dsc_9992blog

向かって右側に鷲の羽らしい感じが出てきた。

2010年2月20日 (土)

2010年2月20日 春の雪

2月も下旬、そろそろ雪景色は最後と思いながら、雪が降るとカメラを向けてしまう。春が待ち遠しいが、雪も最後の時を楽しませてくれる。

Dsc_9964

Dsc_9935

Dsc_9933_2

最後に、さぎが鯉を食べた。しかも丸ごと飲み込み、蛇と同じように首を通る時に鯉の太さが苦しそうに胃に納まった。

Dsc_9900

予想していなかったので、画像はブレてしまった。きれいな鯉だった。

2010年2月14日 (日)

2010年2月14日 春の予感~盛岡の郊外で

郊外の森の中を散策した。ブナの新芽がでてきて、もうすぐ春が来る気配を感じる。雪に当たる光も厳しかった時と比べると暖かさが戻ってきた。その後この森を抜けて、しばらくぶりに刀工の友人と会ってきた。

足跡と影 

Dsc_9838

輝く雪面~柔かい日差し

Dsc_9841

Dsc_9844

ぶなの新芽 春がもうすぐやってくる

Dsc_9852

Dsc_9847

2010年2月12日 (金)

2010年2月11日 雪降る盛岡城

「もりおか雪あかり」に行ったが、残念なことに初めの時間帯には結構な灯りがついていたが、1時間もたつとだいぶ消えてしまい、正直なところがっかりした。さらに投光機が照らされており、雪明かりらしさがなく、雪の城壁を撮影。

Dsc_9794blog

Dsc_9807blog2

色っぽい

Dsc_9815blog

怖ろしい:上の写真を角度を変えるとこの姿

Dsc_9819blog

鋭利な刃物

Dsc_9823blog

2010年2月 7日 (日)

2010年2月6日 西和賀町雪あかり 宮沢賢治とともに

日中の最高気温が-5度。夕方から西和賀の雪あかりを見に行く。岩手でも名だたる豪雪地帯のお祭りだが、この日はしんしんと雪が降る祭りとなった。町が細長いこともあって、移動に時間がかりすぎるのが難点だった。

2dsc_9715 Dsc_9714 Dsc_9730

ほっとゆだ駅の隣にある温泉。

Dsc_9699

アメリカンフットボールのヘルメット?

Dsc_9687

Dsc_9675

駅前のメイン会場。

このメイン会場から、最初の賢治の場所まで吹雪の中約45分の道のり。途中では地域ごとに設営された雪あかりがあったが、雪がすごく早く帰らないと、いやな展開になりそうで、途中は通り過ぎるだけ。甘酒をごちそうになり感謝!

2010年2月 5日 (金)

2010年2月5日 氷点下12度の世界 氷結

朝の気温が-12度とこの冬一番の寒さだった。出勤前に車の窓ガラスに細かい結晶がついていたのですぐに撮影。細かいので、どこにいい形の結晶があるかわからないまま、まずは撮影した。レンズは90ミリの短焦点を使用、思い切り接写した。顕微鏡で見なくても結晶が見えるということは、とにかく寒いということだ。

Dsc_9580blog

Dsc_9571blog

Dsc_9570blog 

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ふるさと岩手の風にゆれて~写真から見える岩手

  • コマクサ 駒ケ岳にて
    風はさわやかに頬をすりぬけて 草花のかおりをはこぶ 私はファインダーに意識を集中し はるかな昔から同じ姿をつないでくれる遺伝子に 感謝をしながらシャッターの音を聞く その音は、思い出を指先に伝え 再開を脳細胞に記憶させるのである
無料ブログはココログ