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2008年10月

2008年10月28日 (火)

紅葉探しの旅Ⅳ 奥入瀬渓流

あまりの混雑を経験したので、しばらく足が遠のいていたが奥入瀬にやってきたのでした。相変わらずの人出と車。先週が通行止めだったらしいので、ラッキーではあるが観光客は国籍もいろいろ。三脚を持って撮影するのがはばかる状況。時間が少なかったので上流のいいポイントを外してしまった。悔いが残るので来年の楽しみとすることにした。

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2008年10月27日 (月)

紅葉探しの旅Ⅲ 月沼~長沼

鏡沼から月沼に移動。ここは透明感のある池で、中の藻がきれいに繁殖していた。池に落ちた木々の姿もきれいに見えた。全体に緑がかた色合いであった。長沼は縦長の池で、正面にブナ林の白い幹が池に写っている。周囲の紅葉はほぼ終焉に近かった。菅沼はまだ鮮やかさが残っており、色の映り込みはみごとである。

月沼の紅葉

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長沼

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菅沼

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2008年10月26日 (日)

紅葉探しの旅PARTⅡ 蔦沼~鏡沼

八甲田を下って10時、蔦温泉に到着。途中のブナ林は八甲田の枯れ木と違って、次第に葉が多く色づいていた。見ごろをやや過ぎていたが、紅と黄の織りなす自然のキャンパスには声を上げずにはいられない。温泉について早速、沼めぐりを楽しむ。風がやや強かったせいで蔦沼は波立って、期待していた映り込みの光景は見られなかった。ブナ林の彩は淡い赤と黄、緑の祭りのような賑わいであった。色がうるさいという感じを初めて味わった気がした。先週の平庭の比ではない。次の鏡沼は小さい沼ながら、鏡というだけあって、木々を油絵のように映していた。

温泉宿表面。

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宿から蔦沼までの途中の沼

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蔦沼のあおさぎ。

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鏡沼

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紅葉探しの旅 八甲田 10月25日

岩手の紅葉は県南に下がり始めたが、しばらくぶりで八甲田から奥入瀬をめぐるために朝6時に家を出発。途中小雨交じりだったが鹿角に入ったころから天候が回復し始め、空が青く広がってきた。黒石で高速をおりて、八甲田へ向かう。城ヶ倉大橋から撮影開始。睡蓮沼まにも寄る。盛岡から睡蓮沼まで約2時間半ほど。

8時40分。大橋から橋の影を撮影。広大なブナ林の紅葉はほとんど終わったが、ブナの白さが際立つ。

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睡蓮沼の黄葉。風が強くて水面が波立ち、ヒツジ草の紅葉は見えなかったが、湯川沼の紅葉が良かったかな。

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2008年10月20日 (月)

平庭高原の紅葉 Ⅱ

高原の駐車場から歩いて5分ほどの散策路の中。背丈は低いがカエデ系の紅葉が一面に広がり、白樺の白が赤く染まって見えるほどだった。また向かい側はブナ林の黄葉に圧倒された。

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2008年10月19日 (日)

10月19日 白樺と空 平庭高原にて

岩手の紅葉も高山帯から次第に下がってきた。今日は平庭経由長内渓谷の予定で出発。平庭の白樺がだいぶ葉が落ちた分青空が際立ち、空の青ともみじの赤と白樺の白がよく映えた。散策道の中は周りが黄色と赤と色を競い合っていた。白樺が褪せるほどだった。誰もいない散策路、知らないのだろうか、この紅葉を大声で教えたかったが、ひとりで満喫。

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2008年10月18日 (土)

 燃ゆるヒツジ草 湯川沼にて

10月18日快晴。西和賀町の湯川沼訪問。朝10時前に着いたが、すでにカメラマンが先客。快晴の中赤く色づいた草の紅葉を堪能。これで2回目だが味のある水草である。ヒツジ草の下には黒サンショウウオが数匹泳いでいたが、がっかりしたのはこの沼に金魚が放されたことである。なぜこんなことをしたのか不明だが、味わいのある料理を台無しにされたような気がした。

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和賀川の紅葉

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2008年10月16日 (木)

10月13日 夏油温泉の滝「四郎佐エ門の滝」

夏油高原から夏油温泉に移動し、周辺を散策するが、残念ながら紅葉はカエデ系の樹木が少ないせいか黄色が多い。そのため紅葉から滝の変更した。川向うにある「四郎佐エ門の滝」を撮影。名前が面白い。

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10月13日 夏油高原から

3連休の最終日に夏油高原に紅葉を見に行った。情報では見ごろのメッセージだったが、高原スキー場はブナが多いせいか、落葉して、むしろブナの白い肌が目立っていた。ゴンドラで山頂に登り、遠くは岩手山を見、早池峰山、薬師岳も霞の中に浮かんでいた。風がやや強かったが、周囲を見渡し、しばし見知らぬご老人と話をした。その後は山頂からスキー場を紅葉の被写体を見つけながら歩いて下山した。さすがに膝に疲労がたまった。冬のスキー場はよく来たが、秋の紅葉の時期は初めて。広場では紅葉祭りでにぎわっていた。

ゲレンデの中腹から一望。

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ツツジの紅葉

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高原のススキ

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2008年10月 5日 (日)

三ツ石山の紅葉 絶景

三ツ石山の紅葉を撮影。登山口駐車場には9時に着いたが、すでに満車状態。やっと隙間を見つけて駐車。約1時間半ぐらいで頂上に着いたが、低いカエデの木々が赤く紅葉。今日がピークを迎えたようである。天候に恵まれたこともあって、登山道はラッシュ状態。

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岩手山方向の紅葉。

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山頂から三石山荘方向。 

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2008年10月 2日 (木)

岩手山と盛岡の夕暮れ

快晴の夕方、岩山展望台から夕暮れの後を追った。岩手山のシルエットと市内の夜景がきれいだった。何回か夜の市内を見たことがあったが、カメラを構えて日の暮れから夜景まで居たのは初めてだ。夜風は寒く、日中の心地よさと違い、もう一人いたカメラマンはまさに冬の装備だった。この展望台にはけっこう訪れる人がいたが、ほとんどが2人づれであった。夜景を見ながら何を語り合っているのかは知らない。

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ふるさと岩手の風にゆれて~写真から見える岩手

  • コマクサ 駒ケ岳にて
    風はさわやかに頬をすりぬけて 草花のかおりをはこぶ 私はファインダーに意識を集中し はるかな昔から同じ姿をつないでくれる遺伝子に 感謝をしながらシャッターの音を聞く その音は、思い出を指先に伝え 再開を脳細胞に記憶させるのである
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