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2008年9月

2008年9月30日 (火)

夕暮れ

岩手山の雪は驚きだが、この冷え込みで紅葉が楽しみになってきた。行きたい場所を今から選抜してみようと思っている。今まであまり気がつかない、名所を探しに行こうと思っている。そんなことをめぐらしていた日の夕ぐれ。新幹線の「あきたこまち」も目の前を通ったが暗すぎて画面にはみえてこないが、しばらくぶりできれいな夕暮れ時であった。

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2008年9月29日 (月)

岩手山 初冠雪3日目の朝

昨年より早く降った雪で、昨日の八幡平は通行止め。視察に行ったのに山に入れず断念。今朝はすっきり晴れて山の様子が見えた。我が家からのショット。今年の正月に東京へ転勤したSさんへ、盛岡は平年より寒くなってきたよ、冬の便りを写真でどうぞ。故郷をなつかしく感じてください。

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2008年9月27日 (土)

9月27日 岩手山初冠雪

昨日から寒さを感じていたが、今朝目覚めたら岩手山に初冠雪。八幡平アスピーテラインは明日まで吹雪のため閉鎖。この時期に吹雪とは驚き。すぐに出かけて撮影。家から見える岩手山と四十四田ダムからのショット。

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2008年9月18日 (木)

秀峰 岩手山

全体が霞んだような空気の中、岩手町大坊峠から見えた岩手山。いつもより薄く見えたがむしろ幻想的な雰囲気を持っていたので撮影した。そして、岩手町から西根に向かう途中で、田んぼの草刈りの後の燃やした煙が町全体を覆っていたが、雲が岩手山を覆うような秋の様相を呈していたので、思わず車を止めて撮影。

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鳥海山Ⅱ 雲海・すすき・十五夜

鳥海山周辺には観光名所がたくさんあり、滝廻りもいいが夕陽もまた格別なものがある。漁港から夕焼けの鳥海山と、十五夜お月さんがでた鳥海山、雲海、積乱雲の鳥海山、さまざま。

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2008年9月15日 (月)

9月14日 鳥海山 元滝湧水

3連休は鳥海山の滝めぐりをしようと思い計画。調べた結果、元滝湧水を目指した。以前象潟の九十九島の風景を見に来た時に、ここを通ったが気がつかなかった。近くの滝は撮影したが元滝は見なかった。その時は5月頃だったので今より水量が多く、もっとしっとり感があっただろうと思われる。次回は季節をもっと大事にして来なければと反省。

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白神山地 暗門の滝

9月7日。立山黒部の旅を終えて、この休日はゆっくり整理でもしようと思ったが、白神山地に出かけた。数年前に入口で止めてしまったが小雨の中出掛けた。途中の散策路はいたるところ改修中で、最初の滝で通行止め。赤いツリフネ草がきれいに咲いていた。途中岩魚を見つけたが、ちょっとピントが甘かった。

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2008年9月13日 (土)

立山から黒部へ

朝8時半のトロリーバスで室堂を出発し大観望へ。ここからは黒部に向かってロープウェイで降りるが、一本も支柱がなく、この建設にどれだけの年月がかかったのか、見晴らしも素晴らしいが、人の力とはすごいものだ。立山の中腹に駅があり、黒部の遊覧船からはその場所がいかにすごいところに建設されているかがわかる。黒部では遊覧船に乗り、ダムの放水を真上から見た。その迫力は満点である。中学の時に映画「黒部の太陽」を見て、その大変さがわかっていたつもりだったが、この渓谷にそのダムを見た時にはある種の感動を覚えた。40年前の苦労はすさまじいものだったと推察できる。それだけけわしい山中だということだ。

Dsc_8430nxt ロープウェイから見た黒部ダム

Dsc_8448 すれ違うロープウェイ

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黒部ダムの遊覧船から見る黒部渓谷と鹿島槍ヶ岳

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湖上から仰ぎ見る立山

Dsc_8600next 放水と虹

Dsc_8647 放水口。真上にある扉の長さが2㍍位として、口径はそれより小さいように見えたが、その直径までは調べてはいない。

2008年9月 7日 (日)

立山シリーズⅡ(室堂の朝)

Dsc_8331next 標高2500m、立山の朝は気温12度と肌寒かったが、この写真に見られるように快晴の朝となった。昨日のみくりが池の思いで、雲海などに続き、朝も思い出作りに相応しい天候だった。山の稜線がくっきりと、そしてその稜線を這うように霧が流れていく。朝5時の立山室堂。

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朝陽に輝くチングルマ。普段は日中の散策で見る花だが、こうやって朝露に濡れているのを見るのは初めてだが実に美しい。

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2008年9月 4日 (木)

立山シリーズⅠ(称名滝、室堂)

念願の立山から黒部の旅に行ってきた。30日は金沢、小雨の中兼六園などを回って金沢の海鮮丼を食す。いままでなかったくらい新鮮で美味しかった。天気が心配だったが、朝の富山は快晴と、いい写真が撮れそうな予感の中出発。称名滝、弥陀ヶ原、室堂と移動し、立山室堂山荘に泊まる。初めて見る壮大な景色、初めて見る花とチョウ、雲海、霧の中の太陽と書ききれないくらいの感動をもらった。

Dsc_7758next 称名滝

Photo ベニヒカゲ

Dsc_8186next2 みくりが池の中の立山連峰

Dsc_8299 室堂から見た雲海

Dsc_8305 神秘的な太陽 室堂にて

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ふるさと岩手の風にゆれて~写真から見える岩手

  • コマクサ 駒ケ岳にて
    風はさわやかに頬をすりぬけて 草花のかおりをはこぶ 私はファインダーに意識を集中し はるかな昔から同じ姿をつないでくれる遺伝子に 感謝をしながらシャッターの音を聞く その音は、思い出を指先に伝え 再開を脳細胞に記憶させるのである
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