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2008年2月

2008年2月17日 (日)

猊鼻渓から急遽横手のかまくらへ  2月16日

Dsc_0499 猊鼻渓の撮影が不調に終わったので、思い立って横手のかまくら祭りに来た。北上から秋田道に入ったが、高速道は大雪で前の視界が100mもなく非常に運転しづらい状況。予定もなく計画もなく来たので、情報も入れていないので、書店で情報を得て横手城へ行く。雪も小降りとなり条件は整った。小さなかまくらにろうそくが灯り、城がライトアップされて雪国のまつりを夜まで満喫。帰りは更に強い吹雪で来るときよりもつらい高速道だった。Dsc_0505 Dsc_0507

冬の猊鼻渓 2月16日

Dsc_0455 県南に雪が降ったので、多分猊鼻渓は最高の景色が待っているとよんで行ったが、残念ながら、2日前までは良かったが、風で雪が飛ばされたようで、このような一番奥の岩壁の下の奥まったところの撮影となった。こればっかりはその時の条件でいいときもあれば、そうでないときもある。それでも観光客は多かった。屋形船での昼食をとりながらの団体さんが2艘。船の中にはこたつ(練炭で暖をとっている)があり、それなりの風情ではあった。Dsc_0450

2008年2月10日 (日)

まだ寒い朝 霧氷

Dsc_0414 2月9日朝氷点下12℃の冷え込み。今年は雪が少ない代わりに寒さが際立つ。朝5時半に起床し、岩洞湖に向かい朝焼けの岩手山を撮影する予定だったが天峰山に変更し、霧氷を撮影する。6時ころの最も冷え込む時間帯は太陽がないので霧氷の美しさが出せずに、寒さの中に1時間以上待った。しばらくぶりで見る霧氷は光に反射して、なんともいえず美しい。足の感覚がなく痛い、手の感覚も痛く、かじかんだまま撮影した。Dsc_0408_2 Dsc_0373

2008年2月 7日 (木)

雪灯り

Dsc_0194 盛岡の雪灯り。岩手公園の周辺を灯りが冬を彩っている。この日の日中の気温が2度と少しずつ何かが春に近づいている感じを与えてくれる。このお祭りは冬の盛岡を少しでも楽しもうと、ボランティアの方々が幻想的な光景を作ってくれている。「まんず、すばれるども、あったかがんす」。盛岡の夜をどうぞ。小岩井の雪祭りとあわせていらしてください。

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ふるさと岩手の風にゆれて~写真から見える岩手

  • コマクサ 駒ケ岳にて
    風はさわやかに頬をすりぬけて 草花のかおりをはこぶ 私はファインダーに意識を集中し はるかな昔から同じ姿をつないでくれる遺伝子に 感謝をしながらシャッターの音を聞く その音は、思い出を指先に伝え 再開を脳細胞に記憶させるのである
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