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2008年1月

2008年1月21日 (月)

雪の角館

Dsc_9894 桜の季節の角館は何回も足をを運んでいるが、冬となるとはじめての訪問である。ちょうど朝に雪が降り、気温もかなり低かったので枝垂桜の枝が白く垂れ下がっていることを期待して行った。町の手前ではそのような光景に出くわしていたから、なおさら期待したが、残念ながら太陽が顔を出したためにあっという間に消えてしまい、悔しい思いをした。それでもこの町は冬でも風情がある。もっちり饅頭を買って帰ってきた。おいしかった。Dsc_9832 お昼は百穂苑で栗おこわの郷土料理を食し、イラン人の奥さんからいろいろと話を聞いた。日本語ペラペラ。

2008年1月14日 (月)

厳寒の釣り

Dsc_9763 まだ氷点下15度ぐらいの9時ころ。皆テントの中で頑張っているが、この人がテントなしで釣りをしているのに驚き。風もなく太陽が照っているとはいえ、-15度の世界。それにしてもカラフルなテントが散在し、鮮やかな氷上である。しばらく撮影のため歩いてみたが、何センチぐらいの厚さかわからないが、所々穴を開けたあとが残っていて、多少不安もあり、人の足跡の通りだけを歩いた。情けない。

厳寒 -12℃の世界

Dsc_9734 四十四田ダムのすぐ下流での光景。岩洞湖のわかさぎ釣りの光景と岩手山を撮影に出かけたが、川面に立ち込める水蒸気にびっくり。すぐさま車をとめて撮影開始。はじめは白鳥の家族が見えなかったが、カメラを向けたら出てきた。ラッキー。

ちょっと遠出

Dsc_9585 栃木市に行ってきました。時間が止まったような町並みに、感激して帰ってきました。この理髪店は平成元年まで、このようなたたずまいのまま営業していたそうです。Dsc_9573 子供のころに戻ったような錯覚にとらわれました。映画のAIWAYS夕陽の3丁目のような光景です。ゆっくり時間をかけて回ってみたい街です。心が落ち着くような昭和を残した町並みは、もう一度時間をかけて歩きたい。

2008年1月 7日 (月)

雪の朝 牧場にて

Dsc_9353 牧場の朝は早い。朝6時ころには搾乳がはじまり、8時ころ終わる。そして日課となった朝の運動は毎日繰り返される。乳牛にとって息抜きの時間帯でもある。一日2回の搾乳で、一年間で約9000キロも搾れるからすごい。1リットルパック9000本ということになる。体重は約600キロ。人間の9倍で、よく食べる。そして牛も目は、みなやさしい目をしていている。純粋に生きているってそうなのかもしれない。この日の朝何か考えさせられた時間帯でもあった。

2008年1月 6日 (日)

雪桜

Dsc_9338 一本桜の雪桜。桜の季節は大勢の観光客を楽しませるこの桜も、冬になると観光客はさすがに少ない。それでも今朝の雪で出かけたカメラマンは結構いた。一本桜の近くまで足跡がついているのを見た。晴れていればこの後ろに雄大な岩手山が見える。きょうは晴れなかった。残念!

2008年1月 4日 (金)

冬に生きる

Dsc_9233 大雪の後の楽しみは、野ウサギには悪いが、雪の上を歩いた足跡を見つけることだ。夜に狐などに襲われないように必死でえさを探すのだろうが、雪原の足跡は被写体に絶好である。自然が豊かな岩手には、スキー場のリフトに乗ると必ずといって良いほど足跡が見られる。周りを気にしながら歩くウサギが想像できる。この日は平地で、家の周辺を歩いているのを見つけた。頑張って生きろよっと声をかけてしまいたくなる。

2008年1月 1日 (火)

大晦日は雪だった

Dsc_9064 Dsc_8997 午前中の雪が晴れたので近所の運動公園に行ってみる。ほとんど人がいない。あたりまえだと思いつつ、一人で白の世界につかっていた。そのうちに犬を連れてきて、思い切り遊ばせていた二人連れ、家族が集まってきた。犬は楽しそうだったし、連れてきていた人々も寒さを感じないような歓声をあげて楽しんでいた。北国の人間は雪が好きだ。きょう半日でこの辺は35センチは積もった。ながい防寒靴にも雪が入ってしまい靴下がすっかりぬれてしまった。でも雪が好きである。 

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ふるさと岩手の風にゆれて~写真から見える岩手

  • コマクサ 駒ケ岳にて
    風はさわやかに頬をすりぬけて 草花のかおりをはこぶ 私はファインダーに意識を集中し はるかな昔から同じ姿をつないでくれる遺伝子に 感謝をしながらシャッターの音を聞く その音は、思い出を指先に伝え 再開を脳細胞に記憶させるのである
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