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2007年12月

2007年12月31日 (月)

大晦日の朝 雪景色

Dsc_8936_2 Dsc_8937 2007年の大晦日。寒波が入った日本列島は大荒れという予報。20センチも積雪があり、しばらくぶりで朝から除雪作業。家の前の梅もどきも赤と白のコントラスがくっきりに。今年最後の写真は何とかかっこ良く決めたかったが、こればかりは自然が相手の趣味だからしようがない。今年は撮影に良く出かけたが、来年はどこまでいけることやら。まずは3月の京都の桜は予定として入れている。夏は立山・黒部か。来年も楽しみながら撮影しよう。

2007年12月24日 (月)

伊豆沼 音百選

Dsc_8772 日本音百選の伊豆沼カモの旅たち。早朝4時に盛岡を出て、伊豆沼着6時前。夕べまでの雨が朝焼けに変わり、4万羽の旅たちが見られそうな予感がした。朝日が昇る直前7時前、沼の西側からカモの鳴き声がいっせいに大きくなった。そして空を覆うくらいのカモが飛び立った。沼を周回し遠く飛び立った。迫力に見とれるほどだ。撮影するよりも見ていたい感じだった。撮影する場所が最適な場所でなかったために、朝日をバックに撮影できず残念。次回に再挑戦。

2007年12月23日 (日)

雪がすみ

Dsc_8607 今朝は積雪10cm。雪が降った後に天気が回復し、まぶしいくらいに雪が白い。この景色は雫石町内。この直前には全体がモヤッていたが、あっという間にこの状態、そして撮影を終わったら消えた。何とも数分間の出来事がドラマティックだった美しい雪の朝。これからもっと白い世界が待っているので楽しみだ。

2007年12月11日 (火)

着水

Dsc_8249 きょうもまた高松の池。2日目ともなると、連射のなれと、鳥を追うカメラの動きがスムーズになってくる。帰ってからチェックしたが昨日よりぶれが少なく、削除する枚数も減った。それにしても2日間で300枚近く撮影したが、結果的に9割の削除。まだまだ修行が足りない。今年のテーマは着水。なかなか飛んでくれないことと、距離が合わない。これもピントが合わなかったが、アップで撮影できたので掲載した。

2007年12月 9日 (日)

優雅

Dsc_7944 枯れ木も花の賑わい。白鳥の撮影でこの頃狙っているのが着水のシーン。この日は着水シーンがなかなか撮影できなかったが、群れで飛び立つシーンを追いかけて、この光景を撮影。数が多いので茶色く枯れた木々にこの白鳥が色を添えてくれた。

冬は白鳥から

Dsc_7802_2 12月8日。高松の池を訪ねる。まだ数は少ないものの冬の使者白鳥と数多くの鴨が戯れていた。家族ずれがえさを与えていて、いつもながらの明るい光景の中、白鳥の離陸を後ろから撮影。水かきが水を飛ばして飛んでいく姿は迫力ある。美しい姿とは別に飛ぶためには相当エンジンをふかさないといけないようだ。今年もまた御所湖と高松の池で撮影を楽しむことになる。

2007年12月 6日 (木)

男鹿半島の沈む夕陽

Dsc_7526 師走の秋田男鹿半島に夕陽を見た。この時期この場所にきたことがないが、この時期にこのような晴れた日本海を見ることが少ないのではないかと思う。それにしても、沈む時にジュッ!と音を立てて、そんな感じがする瞬間である。このときは太陽の真ん中に鳥が入ってきたのを見逃さずにシャッターを押したが、見事にその瞬間を撮影。冷たい風も、このときを自分のものにしたことで最高の気分。しばらく興奮状態。まだ若いな!

岩手山接近

Dsc_6906 ちょっと前の岩手山大接近。友人から借りた500㍉の望遠での撮影。慣れるまで時間がかかったが、やっとこの程度の撮影に成功した。なかなかマニュアルでの撮影は難しい。11月から雪景色となって、紅葉から白い世界に変わっていく。昨年は樹氷も雪景色も撮影できず悔しい思いをしたが、今年は網張の樹氷に会いに行きたい。

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ふるさと岩手の風にゆれて~写真から見える岩手

  • コマクサ 駒ケ岳にて
    風はさわやかに頬をすりぬけて 草花のかおりをはこぶ 私はファインダーに意識を集中し はるかな昔から同じ姿をつないでくれる遺伝子に 感謝をしながらシャッターの音を聞く その音は、思い出を指先に伝え 再開を脳細胞に記憶させるのである
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