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2007年8月

2007年8月30日 (木)

初秋の夕暮れ「静けさ」

Dsc_4886 今年の暑さは異常なほどだったが、さすがにお盆を過ぎたら秋を感じ始めてきた。ススキがゆれる中、稲穂も頭を垂れてきている。この日は御所湖に着いたのが18時ころで、夕陽が沈む頃であったが、何となく沈んだ後も気になりしばらく残っていたら、この景色に出会えた。真中のボート(小船)がポイントとして夕陽が映りこんだ湖面との間に入れたことでアクセントになった。船がなかったらただの夕陽であったが、気に入った作品になった。御所湖に感謝。

ひまわりと蜜蜂

Dsc_4386  毎年盛岡ではヒマワリを見る場所を決めている。煙山ダムの近くに広大なヒマワリ畑がある。ここは大人の背丈もあるおおきいヒマワリが主流であり、観察台も高く設営されている。私は必ず中に入り、ミツバチとの出会いを撮影することにしている。この日は出かけるのが遅かったせいもあって、夕方になりどうかと心配したが、ミツバチは必死に働いていた。ミツバチの努力に感謝し撮影した。

2007年8月18日 (土)

赤とんぼ

Dsc_4295 お盆のお墓参りに行った近くの田んぼ。トンボが飛んでいたがツバメも飛んでいた。穂の上にとまっているトンボを探していたら、こんなに赤く染まったトンボがいたのかと思うほど鮮やかなトンボがいた。穂もトンボの重さを感じないのだろう。定番のシーンといえばそれまでだが、やはり穂とトンボは撮影しておかなくてはならない。そんな気がしてしばらく見ていた。  

三陸の海

Dsc_4212 しばらくぶりで田野畑の鵜の巣断崖に行って来た。沿岸も30度を超え、このように空気ももやっとしていた。断崖から見た島越方面への海に迫る景色は三陸の特徴でもある。海水は冷たく、この辺の海水浴場では15分と入っていられない。それでもこの日は海に入りたいくらい厳しい暑さだった。

2007年8月17日 (金)

御所湖の夕陽

Dsc_4140 御所湖は四季を通じて様々な表情を見せてくれる。野鳥も豊富であるし、特に冬は白鳥からカモの仲間で楽しませてくれる。この日は特に暑く、34度ぐらいあった。夕陽を撮影している間でさえ汗ばんでいた。しかし、太陽が3コ見えることは初めてだが、湖面の太陽も照り返しがきつかった。

2007年8月16日 (木)

涼しさを求めて 下前渓谷 降る滝

Photo 涼しさを求めて入っていった山中の滝。ここは旧沢内村の奥にある下前渓谷の降る滝。高さ34m。滝壷付近に居ると霧が水量の勢いに押されて 冷気となり本当に気持ちが良かった。しかし気温は30℃を超えており、ここを離れるとすぐに滝のような汗が顔を流れる。

2007年8月10日 (金)

静けさの中に

Dsc_3731 この日はノスリではなくさぎの仲間、青サギかとも思われるが、やはり昼休みに出会った鳥である。冬は白鳥の飛来地になっている場所に行ってみたが、白い鳥のファミリーがたたずんでいた。近づくと逃げるのでこれが精一杯の撮影だった。それでもまた来たいと思わせる出会いであった。この自然をいつまでも残したい。忙しい中でのすがすがしい鳥である。今度は静かに近づきたい。  

秋の訪れ

Dsc_3679 車で通勤していると少しずつ気配が変わってきているのがわかる。花の種類が変わってくるのである。先日は萩が咲いていて驚いた。きょうはオミナエシが咲いていた。黄色く咲くこの花は秋の七草のひとつである。万葉集に山上憶良が 秋の野に咲きたる花を指おりて かき数うれば七草の花 と詠み、続いて 萩の花尾花葛花なでしこの花 女郎花また藤袴朝がおの花 と詠んでいる。尾花はススキ、女郎花はオミナエシ、朝がおはキキョウである。いずれにしてもこのような詩を詠んで季節を感じられるよう心がけてもいいかなと思うこの頃である。  

ノスリの後姿

Photo_3 普通タカ類の姿は高いところを飛んでいる姿しか思い浮かべないのではないか。この日昼休みに近くのダム湖に思い立っていってみたら、8羽ぐらいのノスリの群れがいた。はじめは遠かったが、湖畔に足を運んだその瞬間に、目の前から飛び立ったのである。おもわずシャッターを押しつづけた。普段は背中を見ることはないが、見てしまった。御所湖は野鳥の宝庫であるので、これからは時間を見ては足を運びたい。次の日は青サギのファミリーを見つけたが近づけなかった。 

2007年8月 2日 (木)

朝の山並み

Dsc_3488 北上山地ははるか遠くまで、山また山である。いつもこのような絵が書けたら最高だなと・・。絵が下手だからせめてカメラでそのシーンを見たいと思っている。山のいただきが幾重にも重なって、微妙な色の変化もまた格別である。自然をキャンバスに見立てて一人眺めていた。

朝もやの中で

Dsc_3477 朝もやの中で岩手山は静かな朝を迎えている。朝5時の天峰山からの姿はまた美しきかな。いつもは雪を頂く姿を撮影しにここに来るが、今日は山並みも見たくなって早起きしてきた。そのかいはあった。

2007年8月 1日 (水)

水滴

Dsc_3512 雨の後、花の上にはこのように水滴がついている。なかなかグッドタイミングで撮影することがないが、この日出かけるときにカメラを向けてみた。表面張力で微妙な雰囲気で落ちずに我慢している水滴がいじらしい。 

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ふるさと岩手の風にゆれて~写真から見える岩手

  • コマクサ 駒ケ岳にて
    風はさわやかに頬をすりぬけて 草花のかおりをはこぶ 私はファインダーに意識を集中し はるかな昔から同じ姿をつないでくれる遺伝子に 感謝をしながらシャッターの音を聞く その音は、思い出を指先に伝え 再開を脳細胞に記憶させるのである
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