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2007年7月

2007年7月23日 (月)

暑中お見舞い申し上げます

Dsc_3336 十和田湖の銚子大滝。水量が多く迫力ある滝の流れである。国内には100選に選ばれている滝があるが、奥入瀬の中では人気の滝である。水しぶきが細かい霧となって周りを涼しくしてくれる。まさに暑中お見舞い申し上げます。この時期に来ることはなかったが青く輝く十和田湖と、深緑に囲まれた奥入瀬は今一番活力にあふれている。紅葉の時期は人ごみで大変だけど今の奥入瀬はせせらぎと、マイナスイオンを感じるには一番かも。

ねむの木

Photo この花は、いつもシャッターチャンスを逸して悔しい思いをしてきた。今年は雨にあたり少し湿っぽい状態だったが、晴れた日に300㍉で撮影した。なぜか家の庭などに植えられていることが多く、なかなか庭先に入れないのが残念である。一本の木がこの花で埋め尽くされている姿は桜の次のこの時期のねむの木だけに美しい。

2007年7月13日 (金)

八幡平の薫り 7月

Dsc_3139 八幡平の初夏は高山植物が短い夏を惜しむかのようにいっせいに花が咲く。この日は7月1日の日曜日。黒谷地の駐車場に車を止め、湿原を散策。チングルマとヒメザクラが一面に咲き見事であった。黒谷地から八幡沼をめざし約1時間。遊歩道の両側にはワタスゲが可憐にゆれていた。この日は頂上の駐車場まで歩いたので、黒谷地まで県北バスの路線バスに乗って1区間。160円のバスも経験。この次はニッコウキスゲが咲く7月中下旬にまた訪れることになるだろう。

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ふるさと岩手の風にゆれて~写真から見える岩手

  • コマクサ 駒ケ岳にて
    風はさわやかに頬をすりぬけて 草花のかおりをはこぶ 私はファインダーに意識を集中し はるかな昔から同じ姿をつないでくれる遺伝子に 感謝をしながらシャッターの音を聞く その音は、思い出を指先に伝え 再開を脳細胞に記憶させるのである
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